ホーム > 会社案内 > BCP(事業継続計画)の取り組み

BCP(事業継続計画)の取り組み

マクシスコーポレーションは、東日本大震災の経験を教訓とし、災害に遭遇してもお客さまにご迷惑をお掛けしない事業体制を目指し、BCP(事業継続計画)及びBCM(事業継続管理)の整備に取り組んでいます。
具体的には、「従業員の安全確保」「業務の継続」「情報通信インフラの復旧」を三本柱として「事業継続行動計画書」を作成しています。災害時には、発生から復旧までを三段階(フェーズ)に分けて行動します。

初動フェーズ(発生から翌日まで)

発生直後は、まず社員の安全確保を最優先に行動します。「避難マニュアル」、「安否確認システム」、「帰宅困難者用備蓄品」を用意し、災害に備えています。

方針決定フェーズ(発生翌日以降)

災害発生の翌日以降は、優先業務の継続の為、自社の被害状況の確認と取引先の状況確認を行ったうえで、お客様への供給商品を確保し、災害の影響を最小限に抑える復旧計画を作成いたします。
なお、業務データを保持するための「予備サーバ」、電力を確保するための「発電機」などはすでに準備してあります。

復旧フェーズ(業務正常化まで)

業務正常化までは、当社の復旧はもとより、地域やお客様の復旧も念頭におき、役員と社員が一丸となって復旧計画を実行いたします。

ページトップへ戻る